レーシックによって矯正された視力の維持は保証出来ない

レーシックによって矯正された視力の維持は保証出来ない



レーシックによって矯正された視力の維持は保証出来ないブログ:2016/07/12


ボクはひと月に数回、
二人暮らしの親の元を訪ねます。

元気な顔を見るためや、
一緒に食べる事をするためということもありますが、
一番の目的は「お説教」をすること。

この3年の間に、
母親は2年続けて軽い脳梗塞を患いました。

そして、短期間の入院生活の間に筋肉はやせ細り、
あしやコシが急激に弱くなってしまいました。

当時、母親の看病を必死にしていたお父さんも、
大腸がんを患い、重度の糖尿病である肉体にメスを入れました。

トラックドライバーとして
毎日重労働をこなしていたお父さんも、
長い入院生活で
すっかり骨ばかりのあしになってしまったのです。

子供と同居していない親にとって、
思うようにからだを動かせなくなったことは、
本当に痛手でした。

掃除、洗濯、ショッピング、今まで普通にできていたことが辛い。
だから動かない。
動かないからさらに筋肉、体力が落ち、もっと辛くなる。
そんな、どうしようもない迷い道に入りかけていました。

でも子供だからこそ厳しく言える優しさ。
体力を回復し介護を卒業してもらうために、
自宅での筋力トレーニングを親にすすめました。

重い道具や高価な器具はいりません。
筋力が落ちてしまった親には、
普段使っている座布団や枕だって、運動の道具になります。

椅子やソファーにコシ掛けている時間も無駄にしません。
踵を床につけたまま両あしをそろえ、
つま先をグイッと上げたり下げたり…

一度やめてしまうと次やったときすぐ疲れてしまい、
続けるのを諦めてしまいます。
そんな時こそ、子供からの愛情たっぷりのお説教です。

こんな小さな運動でも積み重ねることで、
母親は杖を、お父さんは半寝たきりを卒業することができました。

レーシックによって矯正された視力の維持は保証出来ない

レーシックによって矯正された視力の維持は保証出来ない

★メニュー

最新老眼治療するならモノビジョンレーシック
レーシックをする時にはリスクを理解しておこう
レーシックによって矯正された視力の維持は保証出来ない
クリニックまでの交通費を補助してくれることも
レーシックの紹介制度を採用しているクリニック
レーシック口コミサイトを参考にしましょう
レーシックで乱視の治療も出来る
手術後の保証制度の有無を確認しよう
レーシック手術を受ける前に行われる適性検査
よくあるドライアイとレーシックの関連性


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)人生が変わる!ハッピーライフのレーシック手術