レーシックの紹介制度を採用しているクリニック

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レーシックの紹介制度を採用しているクリニックブログ:2016/11/27


今日、会社の午後休みに入ったファミレスで
こんな光景を見ました。

レジに近い通路横がぼくの席だったのですが、
母親と2歳と4歳くらいの兄弟がレジに向かっていて、
先に子どもが歩いていて
急に立ち止まった弟くんに気付かずお兄ちゃんがぶつかって
2人で倒れてしまったんです。

お兄ちゃんは何が起きたか分からずに
そのまま弟くんにのっかったままになってしまいました。

するとその光景をみた母親がすかさず
「ほら!いつまでも乗り掛かってるんじゃないの!」と言い、
お兄ちゃんは我にかえります。

まぁ、ここまでは良くある光景ですよね。
そしてその後の展開も、
みなさま大体想像つくと思います。

ご想像通り、
お兄ちゃんがのくと
弟くんの顔はみるみるうちに泣き出しそうな顔になります。
きっと重かったのでしょう。

すると弟くんの泣き出しそうな顔をみた
母親が今度はすかさずこう言いました。
「あんたもこんな事でいちいち泣かなくていいの!」

その一言で今にも涙が出そうな弟くんの顔がすっと元に戻り、
何事も無かったかのようにすたすたと歩いていきました。

その光景をみて、
ぼくは「面白い」と思ったんです。

大人になるとあまりありませんが、
子どもの頃のぼくたちには
意外とこういうことってよくあるんですよね。

「痛いの痛いの飛んでいけ~」のおまじないが効果大だったり、
逆に「痛かったね~」と声をかけられると
実はそんなに大きな傷ではないのに、
急に物凄く痛く感じられたり…

アルプスの少女ハイジのクララも
あしの怪我が治っているにも関わらず歩けなかったり…
というのもそうかもしれません。

実はぼく達って、
暗示にかかりやすい生き物なんですよね。
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