レーシックによって矯正された視力の維持は保証出来ない

レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。
レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。

 

現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。



レーシックによって矯正された視力の維持は保証出来ないブログ:2018/09/01

わしは子供の頃からの音楽好きで、
どんなに環境が整っていなくても、
どうにかして音楽を身近におこうとして来た…と思う。

子供の頃、わしのために
親父が3オクターブくらいの
電池式の小さなオルガンを買ってくれたのがそもそもの始まり。

見よう見真似で、よく聞いていた歌…童謡などを、
そのまま弾いていたのを父母バカなママが聴き、
近所にピアノのうまい高校生のお姉ちゃんを見つけ、
まんまとわしのピアノの師匠にした。

その先生は当時16歳、
もちろんわしが一番弟子。
ちなみにわしの弟が二番弟子。

今度はスタンド式のちょっとこましなオルガンを買ってくれ、
バイエルなどを始めた。

その先生の見立てでは
わしは音感に優れているらしく、
楽典も小さい頃から始めてくれた。

ちなみに、その先生は腕を買われ、
見る間に弟子を増やした。
その後、音大に進み
結果的に音楽を生業とするきっかけを
わしのママが作ったことになった。

しかし、しかし…
わしはピアノが確かに好きだ、好きな曲を弾くのはとても好きだ。
機会は減ったがそれは今も変わらない。

でも面白くないと思ったことには関心を示さず、
困った生徒?になっていったと思うが
この先生は若い(わしと10歳違うだけだった)のに、
はっきり物を言う人だった。

「あなたはピアノを楽しむのは良いけれど、仕事にするのは考えない方が良い」と
わしの妹弟子にあたる女の子に実にきっぱりと言ったのが、
今思うと二十歳くらいだったと思う。

そして、わしについては天性のもの…
父母からもらった聴覚や指先のタッチ、表現力などについて
高い評価をしてもらった…にも関わらず、
一番練習嫌いの生徒であった。